闇金融とは

【新品DVD】実録・裏仕事師 闇金融編

貸金業を営む場合は、国や都道府県に貸金業としての登録が必要です。しかし、闇金融には、こうした登録を行わず、出資法の制限を超える高金利で融資したり、人権を無視した取り立てを行っています。
また、無審査で融資したり、自己破産者に融資をすることなどがあり、返済能力のない者への貸し出しをし厳しい取立てを行っています。

闇金融から借りたお金は返す必要がない

闇金融業者から借りたお金は返す必要がありません。法律的に返す必要がないのです。それは、違法金利で貸出をしているヤミ金業者は民法90条「公序良俗違反」として契約自体が無効になります。
また、違法金利だということを認識した上で貸し出した金銭は、民法708条の「不法原因給付」と呼ばれ、返済する義務がありません。
契約自体が無効ですので、貸し出された金銭は不法な原因に基づく給付であることから、闇金融業者には返済する必要のないお金と言うことが法律上に明記されているのです。

闇金融業者の見分け方

まず、無審査のところは完全に闇金融だと思ってください。また、登録番号がないところがいけません。しかし、嘘の登録番号を記載している業者もいますので、少しでも怪しいと感じたら、監督官庁にその業者がほんとうに存在するのかどうかを問い合わせてみてください。
闇金融金業者は、店舗をもたずに携帯電話のみで営業しているところも少なくありません。もともと違法な業者なので、警察の介入やトラブルを嫌います。そのため、店舗をもたずに携帯電話のみで営業していれば、足がつきにくいということもあるのでしょう。

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厳しい取立て

上記の理由で違法な金融で貸しても取り立てに自信があるから融資をするのです。闇金融の取立てはどこも厳しく脅しまがいのことを平気でやります。